プロフィール

はじめまして。おーがです。

 

「誰やねん?」というのが真っ先にくると思うので、

マジメに自己紹介します。

えーと、ゲームとアニメに命かけてる起業家です。(笑)

 

僕は現在25歳で、

大学を卒業後→サラリーマン

という超普通の人生を送っていました。

 

そんな、ザ・普通の人間が、

どのようにしてネットビジネスに出会ったか。

なぜ、現在進行形で人生を変えることができているのか。

僕の過去の経歴を辿りながら話していきます。

 

小学生〜質より量で勝負

僕はサッカーを小1から大学途中まで続けましたが、

「圧倒的な量の強さ」

これをスポーツを通して学んだ時期です。

 

自分の意志でやりたかったわけではなく、

親がスポーツやらせといた方がいいんじゃね?

くらいのノリで連れて行かれたのがキッカケです。

 

初めてやった時の記憶は鮮明に残っていて、

ドリブル練習があったんですけど、

ヘタクソすぎて列についていけず、

悔しすぎて号泣しながらボールを追いかけるというね。

もちろん、その日にサッカー嫌いになりました(笑)

 

ですが、サッカーをやらないなら毎日、家で勉強!

とかいう卑怯な手口を使ってきたのでしぶしぶですね。

 

まぁ、でも悔しかったんで見返すために練習しまくりました。

家の中、学校の昼休み、放課後とにかく蹴りまくった。

そしたらいつのまにかレギュラーですよ。

 

上級生になる頃には市と県の選抜選手に選ばれるぐらいに成長して、

俺天才じゃね?とか天狗になってました正直。

 

でも、今思うと普通の子より上手くて当然というか、

そもそも練習量がハンパじゃなかったし異常なほどやってました。

 

チームでの練習がないときは公園の壁に向かって何時間も蹴って、

試合が終わった後も家の近くの駐車場で練習してました。

 

2002年の日韓ワールドカップの時が小4。

ベストゴール集をVHSに録画してビデオが擦り切れるくらい見倒したり。

プレーしてないときも全て捧げてました。

 

あとは練習が終わってヘトヘトな状態で校庭10周とかさせられたりもしていて、

今思うと尋常じゃない量をこなしていたんですね。

でも、楽しいから全然続けられるっていう。

 

これだけやればある程度は上手くなるに決まってますよね。

そういう価値観が芽生えた時期でもあった。

 

まずは量だろ!

って古臭いかもしれないですけど、

自分に言い聞かせたりしてます。

 

「量より質」or「質より量」

どっちが良いとか悪いとかわかんないです。

そりゃ、無駄なことはしたくない。

 

けど、僕は凡人なのでガムシャラの中に

質を見出す方法しか知らない。

というかそれしかやってこなかった!

もう、それでいいと思ってるんですよ。

 

ただ、大事なのは素直さだと思っているんで、

自分が正しいとか間違っていないと思い込むのだけは

しないようにしています。

変に結果を出してしまった人にありがちですよね。

 

僕は人の意見も柔軟に取り込みつつ、自分のために生かしていく。

そして、常に先を見据えた行動を取っていきたい。

 

中学生〜金の亡者へ変貌

次は中学ですね。僕の中では激動の時代。

色々起こりすぎて逆に楽しかった記憶があります。

 

ですが、もっとも僕を変えてしまったのは、

ネトゲの存在でした。

 

サッカーも続けてはいましたが、

小学生の頃のように打ち込めず、

先輩・後輩の関係もだるいなぁと思ってました。

 

僕の方が明らかに実力があるのに後輩だからという理由で

試合に出ることができなかったんですね。

あとは「球拾いとかもマジで時間のムダだわ!」

外したボールぐらい自分で取れやボケ!って思ってました。

 

そんなこんなで熱量がネトゲに向かいます。

土日はサッカーの練習があったのですが、

フルシカトで朝一からネットカフェに向かう(笑)

そして、12時間連続とかでオンラインゲームに励んでいました。
(FPSという種類のゲームです)

 

何がそんなに魅力だったかというと、

顔も名前も知らない人達と、

ネット環境とパソコンさえあれば、いつでもゲームできる。

 

これが当時の僕には本当に魅力的だった。

しかも年齢も性別も関係ない自由な世界だったんですね。

 

そして、僕は12、13歳で「課金」という言葉を知った。

どうしても欲しい武器があったんですけど、

通常の方法では手に入れられないんです。

今でこそよくあるガチャ限定!みたいな感じ。

 

まぁ〜、欲しくて欲しくてたまらない!

だってネトゲやってる時が何より楽しかったし、

もっと強くなれるから。

 

もう我慢できなかったので、

ネットでやり方を調べて初めて課金をしました。

コンビニの機械を使って電子マネー5000円分。

 

中学生で5000円って超大金じゃないですか?

その時のドキドキ感というか、こんな大金ゲームに使っちまった!

みたいな高揚感がやばかったです。

悪いことしてるみたいな。もちろん親には言ってないです。

 

んで、お年玉とかでまかなっていたんですけど、

さすがに毎月2万〜3万もしていたので資金がショートしました。

 

だけど、やめられなかった。

何か方法がないか調べていると、携帯料金で引き落としができると。

超便利じゃん!携帯の契約者はもちろん親なので、

バレないようにちょっとずつ使えばごまかせると本気で考えていました。

 

少額のつもりで課金していたが、

積もりに積もって、請求額が2万円オーバー。

もちろん親にブン殴られて、携帯没収という結末でした(笑)

 

そこでやめればよかったのですが、

サッカーで鍛え上げた鋼のメンタルが悪い方向に向きます。

ここで「金の亡者おーがくん」が誕生。

 

あの手この手で金をかき集めようと色々なことに手を出します。

・不用品の売却(自分のゲームソフト・母親のDVDなど)
・遊戯王カードを年下に不当な額で売りつける&転売
・友達の欲しいポケモンをレベル100にして500円で売る
・WCCFというサッカーゲームのカードを無料で拾って売る

 

WCCFはかなり儲かりましたね。

ゲーセンでできるアーケードゲームなんですけど、

結構な大人たちもハマっていていらないカードを

ゲーセンの不用品コーナー的なとこに入れてくれるんですよね。

だから、1枚でもあったら取ってきて友達に売ってました(笑)

 

今思うと汚すぎますけど、ネトゲに全てかけていたので、

後悔はなかったんじゃないかな。

 

金の亡者と言われようが、目的のためにやれることは全てやる。

この貪欲さは忘れずにいたくないですか?

まぁ、ちょっと高めに売っていた遊戯王カードのせいで

相手の親から連絡が来て父親にボコボコにされましたが(笑)

 

それ以来は、改心してネトゲとは距離を置いて普通に戻りました。

 

受験は無難に偏差値50とかの高校へ進学しました。

理由は自転車で3分。これだけでしたね。

高校生〜アルバイトのせいで稼ぐことを諦める

サッカーは続けていたので、

時間が取れる夏休みを使って初めてアルバイトをしました。

お小遣い稼ぎくらいはしたかったので。

 

初めて応募したのは工場での軽作業でした。
(荷物の移動とか袋詰め)

そのくらいならサッカーしかやって来てないバカでもできるだろうと

考えていました。「コツコツやるのは得意だから大丈夫でしょ!」

と少し自信があったのも理由です。

 

まぁ、これが地獄だったんですけど。

 

僕の仕事内容はシャンプーの袋詰めでした。

めっちゃ楽な仕事でラッキー!そんな甘いことを考えていると、

早速、洗礼を浴びました。

 

まず、真夏なのに冷房が一切聞いておらず扇風機オンリー。

怪我の防止という名目で長袖、長ズボン着用。

脱水で干からびて死ぬわ!ぐらいの冗談は言えましたね。

その段階では。

 

そのあと、袋詰めの作業に入っていったんですけど、

ダンボールが自分の背丈より積まれていて、

この中、全部同じものだからやれるところまでやってね。

こんな指示でした。

 

到底一日で終わる量ではないので、

適当にやって一日乗り切ろうと考えていました。

 

ですが、

時間が経つにつれて、

この場所にいること自体がつらくなってくるんですね。

 

シャンプーを2つ取り出して透明なビニールに包んで

空いている口にハリガネを巻きつけて完成。

 

この作業を永遠と8時間続けるんです。

しかも、蒸し暑くて汗びっしょりかきながら8時間ですよ?

頭おかしいって(笑)

 

何が1番ヤバいかって、

考えることをしなくていいってことですよね。

なんだかボケーっとしてる状態。

 

何百個作ったかもはやわかりませんでしたが、

8時間耐え切った後の帰り道は達成感よりも絶望感が支配してました。

僕はこんなこともまともにできないのかと自信を失いました。

 

しかも、これだけの肉体的疲労があって時給が850円。

1日1万円にすら届かない。

僕はそこで、

お金をもらう=人がやりたくないツライことをする

こういう認識になった。

 

そこからは二度とアルバイトをやりたくなかった。

お金というものにあれだけ執着があったのに

ツライことするんだったらいらんわ。

こういうマインドに落ち着いてしまった。

 

物欲は無理やり抑えて、

お金がかかることを避けるようになり、

成功者のマインドから限りなく遠ざかった時期ですね。

 

同じスパイクを3年間使っていたり、

練習着もそんな感じでしたね。

 

受験勉強で目が悪くなってしまったのですが、

ずっとメガネは買わずに気合いで黒板を板書したり(笑)

 

自分はエコな人間だ!」と言い張っていた高校時代でした。

大学生・就職浪人〜人生は一気に下降線

志望校には入学できず滑り止めに受けていた大学の商学部へ。

ちなみに東京の私大です。

 

自分の評価としてはバカなりに必死に勉強したので、

少し自分を褒めてあげても良いかな。ぐらいです(笑)

でも数字が苦手なので授業についていけるか不安でしたね。

 

そして、大学時代から転落人生が始まります。

 

というか「大学編」という見出しにしましたが、

正直、何をしていたかほとんど覚えていないです。(笑)

 

それくらいペラペラな時間を過ごしていました。

バイトに励む訳でもなく、

趣味に打ち込むでもなく、

ただただ貴重な時間を垂れ流していたんです。

 

これほど後悔という言葉が似合う人間いないんじゃないか。

サークルにも入っていたし、友達もいない訳じゃない。

毎日、遊ぼうと思えば遊ぶ相手もいた。旅行もした。

バイトも色々してみた。彼女はいなかった

 

でも、これといった目標がなく将来についても漠然としすぎて、

寝て起きての繰り返し。

なんの意味があるんだ?みたいな。

軽くメンタルやられてたんですかね?

自分でもよくわかりません。

 

何もかも中途半端だったのは紛れもない事実です。

なので当時の自己否定感はかなりのモノでした。

 

就職を考える時期になってもそれは変わらず。

ただただ働きたくなかった。

せめて楽な仕事、ホワイトな会社がいいとか思っていて、

どんな調子のこきかたしたらこんな考えが出てくるのか

いま考えると不思議で仕方ないです。

 

友達が夏の終わりには内定が出て喜んでいるのを

尻目に僕は就職活動を一切していなかった。

 

というかすでに諦めていた。

 

今からやって間に合うはずがない。

軒並み人気の企業は募集を終えている時期で、

クソみたいな中小零細企業で働くなんてまっぴらごめんだと。

こんな感じにクズやってました。

 

外面だけはよかったので、

大学の友達には内定はもらってるけど、

納得できないからもう少し粘って就活してるよ!

とか平気で嘘ついてました。過去の自分が恐ろしいです。

 

周りに良いように見られたい。落ちこぼれだと思われたくない。

こんな感情に常に支配されていました。

でも、何1つ行動しない。

 

結局、そんな状態では面接にさえ行くこともできず、

親に頭を下げてもう1年大学に通わせてもらおうと考えていたんですね。

来年なら俺はできる!とかいう謎マインド。(笑)

 

しかし、

そんなバカな話は通用せず、

自分で学費を払えと言われ泣きながら卒業しました。

 

晴れて新卒カードを失った無就職者が誕生した訳で

友達にも本当のことは一切喋ってないです。

この場で懺悔いたします。

 

卒業後は、さすがに焦って就職支援の企業に登録して

やりたくもない営業職として採用されることになりました。

 

僕がどれだけダメな人間かわかってもらえたかと。

 

こんな奴がネットビジネスに出会って自分を変えることができた

自分でも奇跡だと思ってます。

 

でも、こんな自分を変えたい。

このまま、終わりたくない。

ずっと、そう思い続けて必死に行動してきたから

現在の自分が存在しています。

 

運が良かったのもありますけど、

自分を信じて物事に取り組めたことが大きいと感じてます。

 

最後は社会人のストーリーとネットビジネスを始めるキッカケを

まとめて終わりにしたいと思います。

 

社会人〜ネットビジネスに出会うまで

晴れて就職することになりましたが、、、

1年半ほどでやめることになります。(笑)

 

商社の営業として仕事をしていましたが、

かなりブラック寄りのグレーでした。

 

2週間休みなしで働いて1日休む。これの繰り返し。

人手不足もあり商品の発注、納品、立ち合い、クライアントのヒアリング

下請け業者との調整など、あらゆることをひとりでこなしていました。

当然、時間が足りないので残業するハメになる訳です。

 

朝5時に起きて1時間前には出社。

県外に営業回りをして、帰社時間は定時前。

溜まった事務作業を終わらせる頃には

22時とか余裕で回っていて、オフィスに誰もいないみたいな。

 

新卒で入った会社なので、これが普通なんだと思っていました。

社会人ってこんなものなのか。

辛いことをしてお金をもらう構造はアルバイトだろうが、

会社に勤めていようが変わらないんだなと。

 

いわゆるホワイト企業に就職できれば、

また違った景色を見ることができたかもしれないです。

 

しかし、

「自分が堕落していた時のツケ」が回ってきただけです。

他の選択肢を選ぶ時間も、探す時間も大量にありましたよね?

過去の自分の選択が現在の自分を形成する

こう言い聞かせて毎日耐えることができていたような気がする。

自己否定の鬼ですね。

 

まぁ、こんなことを続けていたのですが、ついに限界を迎えます。

ストレスや睡眠不足が原因で通勤電車でぶっ倒れました!(笑)

 

いや、これには本当に焦りましたね。

立ちくらみ→寒気・頭痛→吐き気→視界がゼロになる→倒れる

このフルコンボ。

 

なんとか途中の駅で降りて、

ホームのベンチで落ち着くまで休みました。

この時ですね、仕事やめようと思ったのは。

 

リアルに死ぬんじゃないか?初めてそう思った。

今まで体験したことがない症状だったし、

満員電車で誰も助けてくれない。

ただただその場で意識を保つのに精一杯で

まさに極限状態でした。

 

で、その日は会社に休みの連絡を入れて

病院に行ったという話です。

 

その日の夜に、仕事をやめると即決しました。

転職サイトや副業を色々調べて出会ったのが、

ネットビジネスです。
(その時はアフィリエイトを初めて知りました)

 

こんな感じの経歴になっています。

ネットビジネスを始めて世界が広がった

今年、仕事をやめてこの世界に裸で飛び込んできました。

なんの知識も経験もなかったから逆に楽しかった。

 

「ワードプレス?ドメイン?サーバー?」

「アフィリエイト?メルマガ?アドセンス?」

Etc

 

わからないことだらけで爆発しそうになったことは

何回あったか覚えてないです。

 

その度、ググって勉強していくと

「ブログで稼げる理由はこういうことなのか。」

「アフィリエイトは商品を紹介してお金が貰えるのね。」

「アドセンスは広告クリックで報酬が入るのか。」

だんだん自分がやっているビジネスの全体像が理解できるようになってきました。

 

こうなってくると超楽しくて

さらに知りたい、やってみたいという意欲がアホほど湧いてきます。

 

これは大学・会社員時代じゃ考えられなかったことなんですよ。

大学からやる気も行動力もない底辺だった人間なのは、

ここまで読んでくれた方ならわかると思います。

けれど、触れる情報を少し変えただけでこんなに変わることができる。

 

正直、ツイッターだけでも人生変わりますよ。冗談抜きで。

僕は情報発信ビジネスをしている師匠みたいな方がいて、

その人の発信があったからこそ今があります。

 

もし、その人に出会えなかったら

仕事をやめたままニートに戻って路頭を彷徨っていたでしょうね(笑)

これだけはマジで運が良かったなぁ。としか言えません。

 

だからこそ、インターネットビジネスを通して興味を持ってくれた人に

新しい世界を発見させる発信を僕はしたいと思ってます。

 

だいぶ長くなりましたが、

おーがのプロフィールや理念を語ってみました。

 

ブログやツイッター上では気軽に連絡くださいね。

それでは!

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