物語

アパホテル社長が「勉強なんかするな」という理由が深い

どうも、おーがです。

 

アパホテルの社長知ってますよね?
というかアパっていう単語を聞いたら
真っ先に社長の顔が浮かんでくると思います。

 

そのアパの社長が「勉強するな!」
と言っている理由が面白くて記事にしています。
とても学びがある内容でした。

 

僕のビジネスの師匠も僕自身も「勉強しろ!」
勉強・知識・情報こそが1番大事!

 

こういうことを常に言っているし、
自分にも言い聞かせています。

 

でも「勉強するな!」と言われた訳です。
は?ってなりますよね。

 

しかも、アパグループってやばいです。
国内外で500近いホテルを展開していて、
2017年にはホテル事業は売上高が初めて1000億円を突破。

 

いわば業界では無双状態だと。

 

有名人だし、社長の歴史もすごいので
そんな権威性を目にしてしまうと
アパの社長が正しいことを言っているんだ
と僕の脳みそは勝手に思い込んでしまう。

 

いや!でも勉強大切でしょ!
どういうことやねん。
と気になって記事を見てます。

息子2人には「勉強するな」と言って育てた理由

勉強するなと言った理由はなにも
学ぶことを否定している訳では
ありませんでした。

 

まぁ、そうですよね。
「勉強するな!」の本当の意味は
勉強はできて当然、習ったことができないなんておかしい。

 

やばいですよね。
そもそも、僕なんかの基準と社長の基準が違う訳です。
当たり前の基準が高ければ高いほど
人はどんどん成長するし、負荷を負荷だと感じなくなります。

 

スポーツにも同じようなことが言えて、
超強豪校なんかもそうです。

 

 

勝つことが当たり前。
テストで100点取ることが当たり前。
月収100万年が当たり前。

 

そういう環境にいるだけで
場のパワーが働いて自信にもなりますし、
勝者のメンタリティとか勝ち癖がつく
なんて状態になります。

 

少し話が逸れてしまったけど、
成功したいなら環境に投資しよう。
こういう風に言われているのも
そういうことです。

 

僕ももっともっと、
当たり前の基準を上げていきたい。

勉強はただ記憶力が強い子を作るだけ

次に言っていたのがこれです。

 

「今はインターネットで調べればすべて解決するじゃないですか。そんなことで周りとしのぎを削って、偏差値の高い大学に行きたいなんて。そういう心がけじゃ大成しません」

 

これは共感できるんじゃないですか?
中学の定期テスト、高校受験、大学受験、全部そう。

 

大学受験なんか
言ってしまえば壮大な暗記大会ですもんねw

 

僕は文系だったんですけど、
日本史なんか全部暗記ですよ。
思考している訳ではなくて、
自分の引き出しから答えを出すだけ。

 

ぶっちゃけ作業ですよね。
「頭が良いの」と「勉強ができる」のは違う。

だから、
高学歴だから仕事ができるとか
そんなの相関性がない訳です。

 

「勉強ができるやつ」と
「頭が良いやつ」どっちが欲しいか?
と言われれば後者だと思います。

 

「だから勉強するな!」
こういう理由だったのかと。

 

またしても脱線しますが、
大企業がなぜ高学歴の採用を優遇したり、学歴フィルターのようなモノを採用してると思いますか?

 

それは忍耐力・我慢強い人物を採用したいから。

 

壮絶な暗記大会を勝ち抜いてきた猛者たちが
いわゆる良い大学(東大・京大・慶応・早稲田etc)に入学してくる訳ですよね。

 

必然的に暗記・記憶することに耐えることができる。
=忍耐力や我慢強さがある
という評価を下すことができる。

 

大手・大企業と言われる会社は
基本的に普通の会社より忙しかったり
扱っている金額も大きいのでプレッシャーがかかります。

 

そういうストレスに耐えられるような人物を採用したいのです。じゃないと会社が回らなくなるからね。電通なんかはまさにそれで。

 

体育会系がなぜ好かれるのか
これでわかると思います。

 

余談ですが、
日本の教育って洗脳がハンパないよね。
お金に対しての教育も全くないし。

 

みんな一緒に学校に行って、
みんな一緒に卒業して
みんな一緒に就職して。

 

それが悪いとかじゃないんだけど、
他の選択肢を選んだ人に対しての
理解の無さは未だに強いと思う。

 

でも、
これってすごいチャンス。
マイノリティーを行くだけで
成功する確率はグッと上がる。

 

日本で成功するのは簡単だよ。って
周りの起業家の人が言っていましたが、
今になって理解できる。

 

そもそも、
日本に生まれた時点で恵まれてるし
それを活かさないのはもったいないよね。

 

中卒、高卒だろうがなんでもええがな。
未来の話をしようと言いたい。

 

壮大に脱線しました(笑)

 

元に戻すと、
そんな目標設定なんか成功するためには
しちゃいけないということです。

全員に嫌われない人になりたいと思ってはダメ

タイトルの前半の内容としては、
話したいことは終わりました!

 

ただ、
アパ社長から僕はすごい覇気を感じるのですw
それも覇王色の。女版レイリーかと?

 

その正体が何か分かった気がするので
筆を進めています。

 

やはり成功者というのは
健康を第一に考えているなと。
僕はまだできていない。

 

アパ社長曰く、
基本的なことが1番大事。
簡単なことなんだけど、
それゆえ疎かにしてしまう。

 

それが健康。

 

心身ともに健康でなければ、
社長のインパクト、オーラ、一生懸命さ、いろんな愛情もにじみ出てきません。

 

これめちゃめちゃ体現されてるよね。

アパ社長ってメディアで見かけると、
アホほどテンション高い。
失礼ですけどウザいくらいw

 

90超えてもミニスカート履きます!
って言ってるし、
お婆ちゃんがミニスカとかキモイ。
こういう感想を持つ方もいるでしょう。

 

でも一部に嫌われても良いと思う。
全員に好かれるなんて不可能だから。

 

それより感性・価値観が合う人を
大事にしていけば良いじゃないか。
この思考は大事。

 

でも70歳を超えてあれだけエネルギーに
満ちあふれていると魅力的ですよね。
(人としてですよ!?)

 

そして意識しなくても勝手に存在感が
伝わってくる。

 

覇気の正体とは生命エネルギーなのではないか?
意思・知識・健康とか全ての要素から
生み出されるものが覇気と覚えておこう(笑)

 

僕はまだまだ。
ルフィ・レイリークラスには程遠い。

 

正直、アルビダのところで
雑用していたコビーが成長して
海軍に入るところぐらいのレベル。
(ワンピース知らない人はごめんなさい)

 

 

 

こんなたくさん書くつもりじゃなかった。
なんでアパの社長に付いてこんな熱く語っているのだろう(笑)

 

読み物として楽しんでいただけたらなぁと
書きながら思う次第です!

たまにはこういう記事もいいですよね?
今日はこの辺で。

 

それでは!

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